天然木を必要以上に加工せず、そのままの
木材を使ったフローリングが「無垢フローリング」です。
無垢フローリングは肌触りが良く高級感があり、調湿効果も併せ持ちます。
今回の記事では、無垢フローリングの耐用年数について解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼無垢フローリングの耐用年数
無垢フローリングの耐用年数は、約30年と言われています。
合板で作られた複合フローリングの、2倍程度の耐用年数です。
「家を長く大切に使いたい」という方に、無垢フローリングはおすすめです。
■木の種類によって耐用年数は異なる
無垢フローリングは、さまざまな種類の
木材から選べます。
例えばヒノキ・ケヤキなど腐りにくい
木材を無垢フローリングとして使うと、さらに耐用年数を長くできるでしょう。
また耐久性・耐湿性のあるチェスナットだと、水回りにも使用可能です。
一般的には針葉樹の無垢材は軽くて柔らかく、広葉樹の無垢材は重くて硬い傾向にあるでしょう。
硬い
木材は傷が付きにくく熱にも強いため、針葉樹のものよりも耐用年数が長いです。
▼まとめ
無垢フローリングの耐用年数は約30年で、複合フローリングよりも耐用年数が長いのが特徴です。
ただし木の種類によって
木材の持つ特徴が異なるため、耐用年数にも違いが出ます。
『中基
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