「フローリングにキズを付けてしまった」という経験がある方も、多いことでしょう。
特に杉はキズがつきやすいので、気をつけなければなりません。
そこで今回は、杉のフローリングについたキズの対処法についてご紹介します。
▼杉のフローリングについたキズの対処法
■サンドペーパーを使う
床に椅子を置いた際にできるキズは、サンドペーパーを使いましょう。
目の細かいサンドペーパーを使って、表面を少しずつ削ればキズが目立ちにくくなります。
削った後は、ワックスや塗装で仕上げましょう。
■補修用クレヨンを使う
補修用クレヨンを使えば、軽いキズに対処できます。
しかし、キズが深いとあまり効果がありません。
使用する際に力を入れすぎてしまうと、さらにキズつけてしまうので注意しましょう。
■
木材保護オイルを使う
犬や猫などペットを飼っていると、ひっかき傷でフローリングにキズができやすくなります。
ペットによるキズであれば、
木材保護オイルを塗れば目立たなくできます。
乾く前に軽く乾拭きして、周囲となじませるようにしましょう。
▼まとめ
杉のフローリングについたキズの対処法は、サンドペーパーを使う・補修用クレヨンを使う・
木材保護オイルを使うなどがあります。
長く使い続けるためにも、キズがついてしまったら早めに対処するようにしましょう。
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