数寄屋造りと聞くと、和風の家を想像する方が多いでしょう。
マイホームに和風テイストを取り入れたい方は、数寄屋造りがどのようなものか気になりますよね。
そこで今回は、数寄屋造りについてご紹介いたします。
▼数寄屋造りとは
数寄屋造りとは、安土桃山時代に登場した伝統的な建築様式です。
シンプルで無駄がなく、室内から周りの景色と自然を楽しめる魅力があります。
当初はシンプルな造りでしたが、江戸時代から高価な雰囲気を取り入れ、豪華な造りとなりました。
登場してから少しずつ変化を遂げ、現代では高級和風建築として扱われています。
▼数寄屋造りの特徴
数寄屋造りは、昔と現代で特徴が異なります。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
■昔の数寄屋造りの特徴
・庭や借景など周りの景色を考慮している
・形式が定まっていない
・杉の丸太や竹の節などを用いた造り
・土壁が使われている
■現代の数寄屋造りの特徴
・装飾の少ないシンプルな造り
・しっくいや珪藻土などの自然素材を活用
・純和風建築や和モダンの造りが多い
・気密性や断熱性、耐震性を兼ね備えている
▼まとめ
数寄屋造りとは、安土桃山時代に登場した伝統的な建築様式です。
また昔と現代で比較すると、いくつか異なった点があるのも特徴です。
京都の『中基
銘木』では、
銘木である
北山杉を取り扱っています。
建築
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