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現しの特徴と魅力とは?

query_builder 2023/10/17
コラム
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建築の現場では、よく「現し」という言葉が用いられます。
現しとは、一体どのようなものなのでしょうか。
今回は現しの特徴と、その魅力について解説いたします。
▼現しの特徴とその魅力
■現しとは?
建造物の多くは柱や梁を、壁紙・天井板で覆って見た目が良くなるように仕上げるのが一般的です。
「現し」は、柱や梁といった構造物を隠さずに、あえてそのまま仕上げることを意味します。
こうした仕上げ方については「現し」のほかに「現し仕上げ」や「躯体現し」といった言い方もあります。
■現しが持つ魅力
現しは梁を天井板で覆わないため、天井が高く見えます。
天井が高いと開放感が生まれ、広々とした雰囲気の建物に仕上がるのが特徴です。
さらに、普段は目にする機会の少ない柱や梁が表に現れているため、屋内に独特のアクセントをもたらします。
木材の魅力と職人が持っている技術力の高さを実感できるのは、現しが持つ大きな魅力です。
▼現しの魅力を引き出すには?
現しの魅力をより一層引き出すには、木材にこだわると良いでしょう。
特に木造住宅で現しを取り入れる場合、銘木を選んでみてはいかがでしょうか。
銘木とは、非常に手間暇をかけて育てられた木材のことです。
節がないうえに木目がそろっており、見た目が非常に美しいという特徴を持っています。
現しに使用すれば、開放感にあふれた美しい仕上がりが期待できるでしょう。
▼まとめ
「現し」とは、梁や天井を隠さずにそのままの状態に仕上げることを意味します。
天井が高く見えるために開放感にあふれ、独特のアクセントをもたらすのが特徴です。
木材にこだわると、現しの魅力がより一層引き立つでしょう。
京都の銘木である北山杉を専門に取り扱う『中基銘木』では、さまざまな建材をそろえております。
現しを取り入れる際には、美しい北山杉をぜひご検討ください。


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