DIYで作るものには、既製品にはない魅力がたっぷり詰まっています。
素材選びから行うため、理想の形を表現でき、作る過程で愛着も湧いてくることでしょう。
ではDIYで
木材を使う時には、どのように選べば良いのでしょうか。
▼DIYで使う
木材の選び方
■形で選ぶ
作りたいものによって、必要な
木材の大きさや形が異なります。
まずは設計図を書き出し、適切な厚み・大きさ・形などを確認しましょう。
どのような
木材が販売されているのか事前に確認してから、設計図を作成する方法もあります。
■種類で選ぶ
木の種類によって、色合い・硬さ・木目の特徴・触った質感に違いがあります。
作りたい物の用途やご自身の好みに合わせて、使用する
木材の種類を選びましょう。
またDIY初心者は、加工しやすい種類の
木材を選ぶと安心です。
具体的には杉・桐・ヒノキ・イチョウなどの
木材が、加工しやすいと言われています。
■製作後の使用環境を考慮する
どのような場所で使用するかによって、選ぶ
木材も変わってきます。
屋外で使用するのであれば耐久性に優れた合板やベニヤ板、調湿効果を期待するなら無垢材を選ぶと良いでしょう。
▼まとめ
DIYは、素材から自由に選べることが魅力の1つです。
ご自身の好み・用途・作りたいものの特徴に合わせて、
木材を選ぶと良いでしょう。
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